植物性タンパク質

■毛の主要成分はタンパク質。
■タンパク質=アミノ酸
■髪の毛を健康に成長させる上で最重要栄養素。
■食事でタンパク質を補わない限り髪のもととなる原料は補充されない。
■成分が効率よく吸収される。


これを見るとタンパク質はとっても大事ですよね。植物性タンパク質は大豆製品である納豆や豆腐に多く含まれており、更に大豆にはコレステロールを溶かす効果を持つレシチンも多く含んでいます。これは血液をサラサラにしてくれる効果もありますので、栄養をスムーズに頭皮へ運んでくれるらしいですよ。

大豆/豆腐/納豆/芋類など

ビタミンB6

■摂取したタンパク質をアミノ酸に変えて髪の毛として作り出す酵素。
■頭皮の皮脂分泌量を抑える。
■B6が不足しているとタンパク質が髪の毛の材料にならない。
■摂取しても排出されやすい栄養素なので、こまめに接種した方がよい。
■お酒を飲むと消費してしまう。

せっかくタンパク質を摂取しても、足りないと髪の材料にならないみたいです。それと、水溶性のビタミンなので排出されやすいので、こまめに摂取した方がいいみたいです。だからといって、間食にマグロを食べよう!なんて事はちょっと難しいので、バランスよく食べれるようにするといいですね。


カツオ/マグロ/いわし/バナナ/キャベツ/ピーナッツ/大豆

ビタミンC

■コラーゲンの生成に大事な栄養素。
■抗酸化作用、活性酸素の除去、免疫力のアップ。
■細胞同士の結びつきが強くなり、健康な髪を作る。
■ビタミンCは体内で生成できない。
■バランスよくたんぱく質も一緒にとることが必要不可欠。

ビタミンCが美肌にも最適と言われてますが、髪にもいいみたいです。とても大切なコラーゲンを生成してくれるビタミンC。美容室でもパーマやカラーなど施術する前に、コラーゲンを髪に入れます。ビタミンC&タンパク質をからだに上手に摂取してコラーゲンを作っていくとさらに効果が上がりそうですね。

アセロラ/赤ピーマン/ゆず/芽キャベツ/焼き海苔/パセリ

オメガ3脂肪酸

■善玉コレステロールを形成する良性の油脂。
■髪の毛幹や頭皮の細胞膜をつくりやすくする。
■頭皮や髪が乾燥するのを防ぐ油を作ったりするのに必要。
■血液をサラサラにする効果がある。
■不足すると髪が乾燥しやすくなる。

髪の毛幹(髪の毛で表面からは見えない頭皮の中にある部分)や頭皮の細胞膜、頭皮や髪が乾燥するのを防ぐ油を作ったりするのに必要なものです。青魚などに含まれているDHAやEPA、また植物油・ナッツ類によく含まれるαリノレン酸などは、このオメガ3脂肪酸に分類されます。不足すると髪が乾燥しやすくなりますので、内側から摂取する事をオススメします。

シソ脂/くるみ/青魚/緑黄色野菜/豆類など